茹でたじゃが芋をマヨネーズで和えるポテトサラダは日本をはじめ様々な国で食べられていますが、ロシアのサラート・オリヴィエ、またはオリヴィエサラダがその元祖だと言われています。典型的なロシアのポテトサラダは茹でたじゃが芋、人参の他に茹でた鶏肉が入っています。

作り方
1. 鶏胸肉は1㎝程度に切っておく。鍋に酒を入れた湯を沸騰させ、鶏胸肉を茹でてザルで水を切る。煮汁はスープに使用する
2. じゃが芋はレンジで加熱後、濡れ布巾で皮を剥き、芽を取り除いて1㎝位に切る。冷凍グリーンピースはさっと水洗いしてレンジで1分程加熱する。玉葱は微塵切り、ゆで卵は1㎝位のざく切り、ピクルスは5㎜位の輪切り、人参は5㎜位角切りに切る
3. 切った野菜を全てボウルに入れ、塩、胡椒、マヨネーズで味付けする
4. ラップをかけて冷蔵庫で冷やしておく
5. 器に盛りつける・