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モナおばあちゃんのコッコーヴァン

『14番目の金魚』からモナおばあちゃんが作ってくれたコッコーヴァンです。おじいちゃんやおかあさんにとって思いで深い一品です。Coq au Vinは日本語ではコック・オ・ヴァンと表記されるのが一般的ですが、ここでは本の記述に合わせてコッコーヴァンにしました。

本来コック・オ・ヴァンはとろ火で2時間くらいじっくり煮込むのです。モナおばあちゃんもきっとゆっくりコトコト煮込んだと思いますが…圧力鍋で時短調理しました。レシピはT-falの公式サイトからコック・オー・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)を参考にしました。

材 料 2人分
鶏骨付きもも肉…2本
ペコロス…6個
人参…中1/2本
ニンニク…1片
ローリエ…1枚
赤ワイン…150ml
醤油…小匙1
バター…小匙1
コーンスターチ…小匙2

●ソース
水…100ml
固形スープの素…1/2個
塩…小匙1/2
胡椒…少々

作り方

1.鶏肉は赤ワインに30分から60分ほど漬け込む

2.マリネして色がついた状態

3.ペコロスは熱湯をかぶせると皮が剥きやすくなる。

4.ペコロスはヘタを切って皮を剥く。人参は好みの大きさに切って面取りする。マッシュルームは濡れ布巾で汚れをふき取り石づきを落とす。ニンニクはすりおろしておく。

5.フライパンに油を敷いて熱し、ニンニクと鶏の皮の面を焼く。

6.ひっくり返して反対側も焼く。中まで焼けてなくても、焼き色がつけばOK。

7.マリネに使った赤ワインとスープの材料と一緒に鶏肉を圧力鍋に入れ、蓋をして火にかけ、圧がかかったら6分間加圧する。その後鍋の蓋に水道水を約1分間かけて急冷する。

8.蓋を開け、人参、ペコロス、マッシュルームを加え、再び蓋をして火にかける。圧がかかったら約1分間加圧する。その後火を止めて10分間蒸らす。

9.肉と野菜を皿に盛りつける。ソースを半分くらいフライパンに入れて適当な量になるまで煮詰め、醤油、バター、を加え、最後に水で溶いたコーンスターチでとろみをつけうる。

10.ソースをかけて出来上がり。

  • 鶏もも肉はクリスマスに食べるチキンみたいに、1本まるごとが良かったのですが、圧力鍋に入れる際入らなかったので、二つにちぎって入れました。
  • 圧力鍋の圧は高圧でも低圧でもどちらでも大丈夫みたいです。私は1回目も2回目も高圧で調理しました。

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