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フルーツスコーン

アイルランドのスイートスコーンの生地にフルーツを入れて焼いてみました。英国でもアイルランドでもフルーツスコーンと言えば、レーズンが最もスタンダードなようです。どちらもレーズンスコーンではなくフルーツスコーンと呼んでいます。ただ、アイルランドではレーズンのほかにドライチェリーやリンゴなどを入れるケースもあるようです。いずれも中に入れるフルーツは1種類のようです。今回はちょっと冒険してレーズン、ドライアプリコット、それと本当は砂糖漬けのチェリーを入れたかったのですが、手に入らなかったのでシロップ漬けのチェリーを入れてみました。

材料(直径6㎝の抜型5~6個分)

  • 薄力粉…200g
  • ベーキングパウダー…小匙1
  • きび砂糖…25g
  • バター…30g
  • 卵…1個
  • ヨーグルト…大匙2
  • 牛乳…大匙1
  • レーズン/アプリコット/チェリー…合わせて40g
  • 強力粉(打ち粉用)…適宜

作り方

1. レーズン、アプリコット、チェリーは合わせて40gになるように軽量する

2. レーズンは半分に切り、チェリーは種を除いて4~6等分に切る、アプリコットは2㎜位に切る

3. レーズンとアプリコットはぬるま湯につける。チェリーはキッチンペーパーの上で水気を切っておく

4. 小麦粉とベーキングパウダーは合わせて篩っておく。ボウルに小麦粉と砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜ合わせる

5. バターを加えて、粉の中で揉みこむ。手で摺り合わせて、粉チーズ状にしていく

6. フルーツの水気をよく拭き取って加える

7. 溶き卵を加えてゴムベラで掬うように混ぜる

8. 中央に穴を開け、ヨーグルトと牛乳をよく混ぜたものをそこに入れる。土手を崩しながら生地と液体を合わせていく

9. ある程度まとまったら、手に強力粉をつけて生地を俎板に移す(この段階ではベタベタsていても大丈夫)

10. 生地を伸ばしてたたみを2、3回繰り返し厚さ1.5㎝から2㎝位にまとめる

11. 抜型で抜き取る。一旦抜き追わったら生地をまとめ直しもう一度同じ位の厚さに伸ばして型で抜き取る。または同じくらいの大きさに丸める

12. 天板にオーブンシートを敷いて抜き取った生地を並べ、上に溶き卵か牛乳を刷毛で塗る。(手前真ん中は余った生地を丸め直したもの)

13. 200℃に予熱したオーブンで15分焼く

14. 焼けたら網に乗せて冷ます

紅茶と一緒に♪

  • 中に入れるフルーツはドライならドライ、フレッシュならフレッシュで統一したほうが失敗が少ない

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