アガサ・クリスティー『バートラムホテルにて』の中にミス・マープルの友人セリナ夫人がアメリカで食べたマフィンはマフィンではなくてケーキだ、バートラムホテルにはほんもののマフィンがある…と主張していました。我々の感覚でいうならば、マフィンといえばカップケーキのようなアメリカのマフィンを指し、英国のものはイングリッシュマフィンと呼びたくなります。でも英国人からしたらやはり英国風のものが本物なのでしょうね。
イングリッシュマフィンは型がないとできないので、コッタで専用の型を購入して焼いてみました。


4. 丸め直して表面にコーングリッツをまぶす

5. なるべく平らにして型に入れオーブンの発酵機能を使い35℃で20分二次発酵させる

6. 蓋をして180℃のオーブンで15分焼く

7. 焼けたら網の上で冷ます

スクランブルエッグと合わせて朝食に

ツナを挟んでお弁当などに