いろんな国の料理やオリジナル料理を紹介します。

スコーン

アフタヌーンティーに必ずついているスコーン。果たしてスコーンはお菓子か?軽食か?そもそもアフタヌーンティーは2時頃昼食代わりに食べたり、5時頃夕食のように食べたりと必ずしもおやつではないようなのです。迷いましたが…日本ではおやつとして食べる感覚なので、このサイトではお菓子の枠に入れることにしました。まずは、何も入れていないプレーンなスコーンを作ってみました。

  • 小麦粉…200g
  • 牛乳…100㎖
  • バター…50g
  • 砂糖…30g
  • ベーキングパウダー…8g
  • 塩…少々
1. 小麦粉は2,3度振るっておく。大き目のボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を入れて、泡だて器でよく混ぜる
2. よく冷えたバターを小麦粉の中に入れ、スケッパーで粉と合わせるように刻んでいく。そのあと手でバターと粉をすり合わせてチーズ状にしていく
3. 粉の真ん中を窪ませ牛乳を入れ、ゴムベラで混ぜる。まだベタベタしている状態で打ち粉した台の上で何度か折りたたみ、厚さ2㎝に伸ばす
4. 型で抜き取り天板の上に並べる。上に卵液または牛乳を塗る
5. 200℃のオーブンで15分~20分焼く
6. 網の上で冷ます

7. 出来上がり。ジャムやクロテッドクリームを添えていただく

  • 普通の焼き菓子と違って、スコーンはバターを出来るだけ冷たく保たせることがポイントとなります。スケッパーがない場合はあらかじめバターを包丁で1㎝程度に切って冷蔵庫で冷やしておくといいです。
  • 卵液は全卵ではなく卵黄を小匙1/2程度と同量の水で作ると失敗がないようです。この写真では牛乳を塗っています。
  • 何度か作り直してますが、オオカミの口にはなかかな至りません。もっとがんばらねば。

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