クラムチャウダーはアサリの入ったスープだと思っていましたが、二枚貝であればアサリでなくてもいいそうです。一般的に知られるミルクスープ仕立てのクラムチャウダーはニューイングランド風で、トマトスープベースで作るマンハッタン風や清汁ベースのロードアイランド風などいろいろな種類があるそうです。
今回はニューイングランド風クラムチャウダーを作ってみました。意外にもクラムチャウダーを作ったのは生まれて初めてなのです。スパゲッティのボンゴレにも言えることですが、アサリやシジミのような二枚貝は、砂抜きするのが面倒な気がして手を出しずらいのです。でも味噌汁には入れているんだから出来ないことはないわけですね。美味しかったので、面倒臭がらずにまた作ります。


1. じゃがいもは1.5㎝、人参、玉葱、ベーコンはそれぞれ1㎝角に切る

2. 鍋に油を敷いて火にかけ、玉葱、人参、じゃがいも、ベーコンの順に投入して炒める

3. 玉葱が透き通ったらバターを入れて完全に溶かす。小麦粉を振り入れ炒める

4. 小麦粉が野菜に絡まったら、水、ブイヨン、ローリエを加え、蓋をして中火で煮立て、煮立ったら弱火で煮込む

5. 別の鍋かフライパンに油を敷いて温め、熱くなったらアサリを入れて軽く転がす

6. 水100㎖を加え、蓋をして蒸し焼きにする

7. アサリが全部開いたら火を止める

8. スープの鍋にアサリを汁ごと入れる

9. スープ全体にとろみがついたら牛乳を加えて弱火で煮込み、塩・胡椒で味を整える