タイの代表的なごはん料理です。もともと中国海南島の文昌鶏(ウェンチャンジー)という料理が各地に派生してできたものらしいです。カオはタイ語でごはん、マンは油、ガイは鶏肉を意味します。以前炊飯器で作ったことがあったのですが、炊飯器で味の付いたご飯を炊くと匂いが残るのが嫌で、今回は圧力鍋で作ってみました。圧力鍋だと鶏肉が柔らかくなりすぎてしまうことと、ごはんが焦げやすいことが難点です。今後改良が必要でしょう。
下味


1. 米は洗って1時間位水に浸しておく。その後ザルにあけてよく水分を切る

2. 鶏肉におろしニンニク、砂糖、塩の順に調味料をもみこんでラップに包んで冷蔵庫で休ませる

3. 圧力鍋に米、水、ナンプラーを入れて軽く混ぜ、その上に2.の鶏肉と葱の葉を乗せて蓋をして、圧がかかったら弱火にして2~3分加圧する。

4. 調理している間にタレを作る。タレの材料をすべて小鉢または小さめのボウルに入れて混ぜ合わせる

5. 火が止まり、完全に圧がとれたら蓋を開けて中の葱と鶏肉を取り出す

6. 鶏肉を食べやすい大きさに切り分ける

7. 皿に炊いたごはんを盛り付ける

8. ごはんの上に切り分けた鶏肉を載せ、タレをかけて出来上がり

トムヤムクンとサラダを合わせた献立例