イタリア、トスカーナ地方のスープです。トスカーナのスープというとズッパ・トスカーナを連想してしまいますが、あれは日本のナポリタンやミラノ風ドリアのようにアメリカ人が勝手にイメージして作ったものらしいです。
さて、本物のトスカーナ風スープ、リボリータはre=再び、bolita=煮込む、という意味で、もともと前の日の残り物のスープに固くなったパンなどを足してくたくたの粥状にして食べたものらしいのです。
リボリータに必ず入っているものは白隠元豆と黒キャベツだそうです。日本では黒キャベツが手に入らないため、普通のキャベツを使い、彩を出すためにほうれん草も追加してみました。








