若草物語の中に、隣の少年ローリーのお見舞いに長女のメグが作ったブラマンジェをローリーと一番仲良しの次女のジョーが持っていくシーンがありました。私がこれまで作っていたのはフランス式のゼラチンを使うブラマンジェですが、若草物語はアメリカの話なのでイギリス式のコーンスターチを使うブラマンジェのようです。
レシピはグレーテルのかまどから若草物語のブラマンジェを参考にしました。実はプリンセストルタもこのサイトを見て作ったのですが、レシピ通りに作ろうとしてもなかなか上手くできません。自分で試行錯誤して分量を変えてようやっと出来るようになりました。グレーテルのかまどとか辻調理師学校のレシピってその通りで作れたらとても美味しいのでしょうが、プロ並みに上手な人のためのレシピのように思えます。おそらくプロは材料も無駄なく必要最小限で作らなければならないのでしょう。でも素人が必要最小限で作るのは結構難しいです。
グレーテルのかまどではアーモンドの粒をミルクで煮だす方法が載っていましたが、ちょっと手間ですよね(笑)。今はアーモンド牛乳という便利なものがあるので、それを使って作りました。








