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レモンサイダースコーン

オーストラリアで食べられているスコーンだそうです。いくつかレシピを見てみましたが、スプライトのようなレモンと甘みの加わった出来合いの炭酸飲料を混ぜているケースがほとんどでした。それでもいいのかもしれませんが、ここでは砂糖、レモン、炭酸水と分けて加えてみました。

出来上がった形状がご覧の通りカルメ焼きやメロンパンのようで、食感もスコーンにしては柔らかい気がして…これをスコーンと呼んでいいのだろうか?と、素朴な疑問もわいては来ましたが、まあ、一つのお菓子として美味しいことは美味しいです。家族には意外と評判が良かったです。

材料(約8個分)

  • 薄力粉…200g
  • ベーキングパウダー…8g
  • グラニュー糖…30g
  • レモン汁…15㎖
  • 炭酸水…100㎖
  • 生クリーム…100㎖

下準備

  • レモンは汁を絞っておく
  • 小麦粉とベーキングパウダーは合わせて篩っておく
  • オーブンは180℃に予熱しておく

作り方

1. ボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れてよく混ぜる

2. 生クリーム、レモン汁、炭酸水を加えて混ぜる

3. ゴムベラで一まとめにする。ベタベタして混ざりきってない感じでいいみたいです

4. クッキングシートを敷いた天板の上に、ゴムベラで掬って重ならないように盛りつける

5. 180℃のオーブンで13分から15分焼く

6. 焼けたらすぐに網の上で冷ます

  • ふわふわして軽く、ペロッと食べられてしまいます。
  • 普通のスコーンと比べると確かに作るのはやさしいです。
  • 砂糖は普段よくきび砂糖を使いますが、これは色味が白いスコーンなのでグラニュー糖を使いました。

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