国籍別レシピ検索
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西ヨーロッパ
世界三大料理の一つ、ヨーロッパの料理ならフランスは外せません。他の国の料理も勿論おいしいけど、フランス料理は手間がかかって凝っていて奥が深いです。
日本人に最も馴染みの深い西洋料理。パスタやリゾット、具沢山スープなどボリュームのあるメニューが豊富です。地中海を代表する代表、オリーブオイル、ニンニク、トマトを使った料理の定番です。
スペインはイタリアよりもむしろ魚介料理の種類が多く、おそらく日本人に好まれると思います。地中海料理のオリーブオイル、ニンニク、トマトの他ににオレンジとナッツを使った料理などが見られます。
ポルトガルは海にかこまれているため魚や魚介を使った料理が多く、またヨーロッパで一番お米を食べる国です。天ぷらや南蛮漬けの元になった料理もあることから日本人にはなじみやすいと思います。特徴的な食材はバカリャウという干し鱈、黒オリーブなどがあげられます。
ベルギーはさまざまな種類のビールが存在し、それらを使った料理が有名です。
ドイツはハムやソーセージなどの加工肉やそれをつあった料理が有名です。
オーストリアは肉料理が多く、粉ものを入れたスープなども特徴的です。豪華なお菓子も豊富です。
地中海料理の特徴でもあるオリーブオイル、ニンニク、トマトをふんだんに使い、そのほかにレモンを使ったメニューが見られます。地中海料理とともに隣国トルコの影響で少しイスラム的な料理も見られます。
英国の料理はフランスやイタリアに比べるとバラエティーは少ないけど、素朴な焼き菓子などがいろいろあります。
アイルランド料理はお隣の英国料理と煮ていますが、どことなくアメリカ料理と共通するところがあります。素朴で温かみがあるオーブン料理などが特徴です。
スウェーデン料理はじゃがいもを使った温かい料理が多くサーモンやザリガニなども有名です。
フィンランド料理はオーブンを使った温かい料理が多く魚を使ったスープなども有名です。
東ヨーロッパ
ロシア料理はボルシチをはじめとする温かい具沢山スープがたくさんあります。食材としてはスメタナ(サワークリーム)とビーツが特徴的です。
ハンガリー料理はパプリカやサワークリームで味付けした肉や川魚料理などが特徴的です。
世界三大料理の一つであるトルコはアジアとヨーロッパの両方の要素を兼ね備えています。
アメリカ
アメリカ合衆国の料理はハンバーガーやホットドックなど、日本人の感覚で言うとディナーよりもランチやモーニングに食べたいものが多いですね。
カナダは隣国アメリカの影響を受けていると思われます。サーモンやメープルシロップを使ったデザートが有名です。
オセアニア
オーストラリアはイギリスの植民地だったのでイギリスの影響を受けています。
ニュージーランドはイギリスの植民地だったのでイギリスの影響を受けています。
アジア
世界三大料理の一つ、中国料理。中華料理は中国から入って来た料理を日本の食材を生かしたり、日本人の口に合わせてアレンジしたものです。
インドは日本人の大好きなカレーの発祥地。日本風の根菜がたくさん入ったカレーもいいけど、玉葱とスパイスを炒めて作るインドのカレーも意外と簡単で美味しいですね。
トムヤムクンやタイカレーなど日本でもだいぶ馴染みが深くなってきました。辛み、酸味、甘みが絡み合った味付けが特徴的です。
米粉を使ったヌードルや生春巻きなど日本人にもなじみやすい料理が揃っています。
台湾料理は福建料理を台湾独自の形で進化したものです。薄味で日本人にはなじみやすい料理が多くあります。
韓国料理は日本とも中国ともどことなく違います。コチュジャンを使った甘辛い味付けやキムチに代表される赤唐辛子を使った料理が有名です。
日本料理は塩焼きにしたり、昆布や鰹節のだし汁で煮込んだりする素朴な料理が多いです。日本を代表する味といえば、やはり味噌と醤油ですね。